袋栽培ジャガイモ《2022年》

ジャガイモ/家庭菜園/根物野菜

今回の袋栽培で変えたこと

長くやっているジャガイモの袋栽培ですが、今回は固形肥料を使いませんでした。
今私は家庭菜園のミニマム化を目指しています。
モノを減らしたり自作で代用したりと家庭菜園をシンプルにすればもっとやる人が増えるのではないか。
とりあえずプランターバッグから固形肥料をなくしたらどんな影響がでるのか実験中。なのでジャガイモにも元肥はやっていません。

元肥をやらないので種イモは少々大きくてもカットせずに一個まるまる使いました。
いままで種イモは前回のクズイモを使っていましたが、保管に使っていた庭の物置も処分してしまいました。
ホームセンターで種イモを買うとなるとどうせ余るのでちょうど良かったです。
初期生長の養分は元肥ではなく種イモ自身に補ってもらおうというわけです。

イモを埋めてから95日。

イモは100日栽培とよく言われますが、私の狭小家庭菜園では100日で葉が枯れることはまずありません。何でだろう、平均すると110日くらいからポツポツ枯れてきます。

今回は95日で2袋だけ枯れてきました。
病気だったらどうしようと思いつつ Yahooクリエイターズで収穫記事 にしたいこともあって掘り上げることにしました。
なんかこれ、病気っぽくない?

他の袋はまだ青々としています。めっちゃ不安…

土を移動させる収穫法

袋栽培のジャガイモは袋の底を持ってザーッとやるとテンションが上がって楽しい。
でもそれでは後の掃除が大変なので袋の土を移動させる方法で収穫します。
ベランダ菜園の方も下にビニールシートを敷いてこの方法でやれば土を排水溝に流すことがありません。

まずは茎を引っこ抜く

茎を持って引っこ抜きます。茎は2本立ちで育てました。
品種はキタアカリ、中くらいの大きさの美味しいイモです。

この状態にしてからイモを探って取り出します。

手でイモを取り出す

このイモを取り出す作業は必ず手でやって下さい。
スコップを突っ込んでしまうとイモに傷がつきます。新ジャガの皮は薄くて触っているだけですぐに剥がれてしまうのです。

病気ではなくてイモ、ちゃんと出来てました。よかった。

栽培していた袋は一旦空にする

シャガイモ袋栽培あるある、忘れたころに土の中からイモが出てくるのって経験している人多いはずです。
底の隅にもジャガイモあり。必ず一旦栽培していた袋を空にして下さい。

一袋当たりの収穫量

一袋当たりどれだけ収穫できるのかが気になるところですが、今回の一袋目はこんな感じ。
使用したのはプランターバッグ3Lです。

二袋目はこんな感じ。もちろんプランターバッグ3L

上出来ですやーん。豊作と言っていいですよね!

すぐにおやつに!

すぐにおやつにして頂きました。ホクホク。
新ジャガは火の通りが早いのでレンジでチンするだけでも美味しいですよ。

袋栽培ジャガイモは自給自足が一番簡単

袋栽培ジャガイモ、あと20個以上あります。種イモ3㎏入り買っちゃったからね。
葉が枯れたものから順番に収穫していきます。
秋ジャガイモの季節まで充分ある。ジャガイモは自給自足でイケそうです。