茶殻堆肥🍵簡単で失敗しない作り方

コンポスト/プランターバッグ
グロ子
グロ子

茶殻堆肥の動画はコチラ!うちはお茶ばっかり飲む家だから毎日茶殻が山盛り出るけど、普通のお宅はどうなのかしら…そこがちょい不安です!

生ごみ堆肥の本を読むと、良いところとしていろんな食品が発酵することによるいろいろな栄養素が…的なことが書いてあります。お茶殻一本で堆肥を作ろうとしているのにいきなりの否定。でも一流メーカーだってお茶殻堆肥は作っているし、とても良い微生物が含まれた堆肥ができるんですよ。そして一番の利点は完熟の見極めが簡単にできるというところなんです!

生ごみ堆肥の難しいところは、ほとんどが堆肥化しているのに何かしらかたくなに堆肥化しないものがあるっていうところ。私のあるあるはジャガイモの皮です。さすが土中にできるだけあって高温だろうが発酵促進剤入れようがなかなか発酵分解されません。「完熟OK!」って自信満々に土に混ぜた堆肥からジャガイモの芽が出てきた経験ありませんか?

材料を茶殻一本に絞ると当然ながらムラなく堆肥化します。そして茶殻は腐敗に転びにくい。始めて堆肥を作る方は茶殻堆肥から挑戦して欲しいと思っています。失敗したかな?と思ったらとにかく土と満遍なく混ぜてそのまま放置して下さい。時間がたてば自然に堆肥になってます。ほうじ茶の茎がわりといつまでも形を崩さず残ってしまいますが、全く気にしないでかまいません。ほうじ茶の茎入り堆肥として気にせず使えばいつの間にか消えてなくなっています。

茶殻を捨てるくらいなら、難しく考えずプランターバッグに土とよく混ぜて入れておき、ほっぽらかしてかしておいてはどうでしょう?茶殻3土7くらいで5月から10月だったら一か月くらいで発酵してくれるかもしれません。気温が高ければ発酵はどんどん進みますし、土が多ければ腐敗しにくくなりますよ🍵