ソラ豆の苗作り🌱

マメ類/家庭菜園

ソラ豆の苗作りの前提で当たり前としてあるソラ豆の種まき。年に一度のこの作業「オハグロは確か下…」くらいの認識ではないでしょうか。なのでYouTubeで種の向きを解説しました!

ぐろこ
ぐろこ

「種のどこがどうなる」で覚えるともう忘れません。ソラ豆食べる時もしみじみ眺めちゃいます。まずは種を観察してみて下さいね!

YouTubeと重なる部分もありますがざっとした種まきの説明です。

買った種は防腐処理済
オハグロの向きを確認しながら
半分出すのがポイント

なぜ種を半分土より出すのでしょうか?それは腐敗防止です。買った種は腐敗処理されていますがそれは播種する前の腐敗を防ぐため。ソラマメの播種時期は中間地なら10月頃だと思いますがまだまだ日中は温度が上がります。吸水した種が腐らせないようにしなくてはいけません。

問題は植える「向き」ですよね!

こんな風に発根します
オハグロの分厚い方
この尖ったところ!

「オハグロを斜下」のような曖昧な表現が多いのですがソラ豆は上記写真の左のように発根します。オハグロを正面にみて厚みのある方。ここを下向きに植えるとスムーズに根が出ます。

鳥に例えると覚えやすい
くちばしの上から発芽
苗の出来上がり!

YouTubeから適当に拾ったので分かりにくかったら是非に動画を見て下さい。どこが何になるかをキチンと覚えるのが一番確実だし発芽率も上がります。ソラ豆の種は高価なので無駄にせず苗まで育てたいですものね!