グロ子がいろいろ使ってみた《スコップ編2》

肥料・園芸グッズ

頭を使って考えた(やっと)

スコップは梃子の原理を応用した道具だから、ヘビーユーザーがスコップを長持ちさせるには支点が丈夫なつくりでないとダメなのだ。(グロ子がいろいろ使ってみた《スコップ編1》の続き)

後、本当に遅ればせながらホームセンターにはいろいろなスコップがあることに気付きました。
スコップの世界は私が思っているより進んでいました。

言い訳になりますがなんでそんな共柄スコップにこだわった(グロ子がいろいろ使ってみた《スコップ編1》)かというと、昔のスコップは柄がよくすっぽ抜けたというのもあります。
こっちも無心でやってるし力も入っているから怪我寸前という経験があって、すっぽ抜けるよりかはと共柄スコップを使い続けていましたが、時代は進んでいました。
今のスコップってちゃんとしたメーカーならすっぽ抜けないんです。

庭で使うならすっぽ抜けナシのスコップ

使い込み過ぎて色が判然としませんが、もともとは下の商品です。プラスチック部分が日焼けして色あせてしまった。

Amazon 商品レビューで評判をまず確認!

商品レビューを読むとみんな支点で折れるのを経験しているようです。
そういう人たちが選んだ商品だけあって本当に頑丈です。庭の硬い土の掘り起こしにはれしかないと思っています。
このシリーズは何種類かあるので実際お店で実物を手に取ってみても良いかも。
でもAmazonの商品レビューは購入前に必ずチェックしましょう。

プランターバッグと堆肥作りに使うなら柄の長いスコップ

もうこのスコップなしでは家庭菜園できませんというくらい私が愛用しているのがコレです。

柄が長いというのは冒頭の力点にかける力が少なくて済む。
そしてプランターバッグの土を軽く底までかき混ぜられます湿った堆肥も軽く攪拌できるので私はこのスコップがない毎日はとても考えられない。
余りに使い勝手いいので違う幅のスコップも買い足してしまいました。

Amazonの商品レビュー 細い方もぜひ!

話はそれますが、商品レビューであまりに絶賛されてるのはサクラが報酬を貰って書いている場合があります。パソコン関連商品なんかに多い印象です。
でも園芸用品はその手の小細工はなさそうですし、気になるときはその人の他のレビューも確認してます。プロの職人さんがレビューを書いておられて勉強になるときも。
私もレビューを書いてみたいと思うのですが勇気がなくて書いたことありません。

土とスーパーの保冷用氷を入れるならプラスコップ

最初は使ってなかったけど、スーパーの保冷用の氷を取るところに置いてあってだんだん欲しくなって買ったのがこのスコップです。
培養土を袋からプランターバッグに移したり、土と堆肥を混ぜる時に使っています。
土と堆肥を混ぜる時なんかはこのスコップ何杯でざっくり容積を量ります。お料理の大匙何杯みたいな感覚です。スコップ自体が軽いので使いやすい

私が今使っているのはもう廃盤になった商品ですが、何パターンか類似商品があります。
これはスーパーで実物観察して使い勝手良いのを見つけたら、スマホで写真とって同じの探すのが確実です。実際使ってみるチャンスを利用しないのはもったいないですよね。

園芸用品の期待外れを防ぐために

道具類は実物を使ってから購入するのが一番です。ただそうもいかないし、ホームセンターも納入メーカーが偏っているのでなかなか思うものにたどり着けないときがあります。そんなとき通販サイトならメーカー各社の商品が選べるし、どんな類似品があるのかを調べることが出来るので本当に便利です。
どこで買うかは調べてから決めれば良いので、まずは商品レビューで実際買った人の感想をチェックするのを忘れないで下さい。