ガーデニングをシンプルに

/園芸用品/家庭菜園

まずは道具を減らそう

小さなスコップ(私は関西なのですが関東ではシャベル?)庭にいくつ転がってますか? どのお家にも数種類あると思います。安価なのでつい増えていきますが、結局使うのは決まった自分のお気に入りではありませんか? だったら使わないものを処分しましょう。ここからが始まりです。

あまり使わないだけであって「使えない」ものではない。捨てるのはもったいない。これは何にでも当てはまりますがガーデニングに関しては不要物は処分するを徹底してください。家は生活の場所であり安全でなくてはいけません。ガーデニング用品はやる人には良いのですがやらない家族には危険が多い。日々の生活の合間にやるガーデニングは出しっぱなし置きっぱなしになりがちです。だったらモノを減らして片付けの手間を省きましょう。片付けが楽なら僅かな隙間時間もガーデニングに使えます。やるべきことを少なくしていきましょう。

スペースを決めよう

私が庭の片付けをお勧めする目安にしているのは「枯れた鉢植えを放置しているかどうか」です。一気に作業するために纏めてあるのではなく年単位での放置。そんなお宅ご近所にあると思います。あれってもう風景になってしまって不要物を置いているという認識が自分ではできなくなっているんです。生活の場にゴミを置いているという感覚がないのです。ガーデニングをやるなら置き場所、作業場所を決めましょう。趣味を長く続けるコツは日常生活に影響させないこと。家族と共有するスペースを侵食してはいけません。

工程を単純にしよう

私も最初のうちはテキスト読んでその通りにやっていました。このサイトでもよく言っていますが、ガーデニングや家庭菜園のテキストって情報古いしプロ目線が多いのです。そして言いにくいのですがスポンサーへの忖度。園芸番組のテキストの広告を見ればよくわかると思います。これでは言いたいことも言いにくいだろうなと思います。

私がそもそもプランターバッグを作ったのも鉢底石を使うのが面倒だったから。今は土壌改良と肥料をどれだけ簡単に、少ないアイテムで済ませられるかを比較実験しています。プランター栽培は畑とは違うのでやらなくて良いことけっこうあります。このサイトでも紹介出来ると判断したものは徐々に投稿していますが、これはみんなでアイデアを持ち寄っていけたらと思っています。やらなくてもなくても結果が変わらないならそれは省いてもよい工程。やめる勇気を持ちたいです。