🌱ジフィーセブンを使いこなそう🌱

狭小家庭菜園/野菜栽培
グロ子
グロ子

確実な発芽に便利なジフィーセブン。ただちょっと使い方にはコツが必要です。手っ取り早くはYouTubeをご覧ください。イラスト入りで要領よく説明されております!

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ジフィーセブンは発芽の道具。種から大きな苗を作のるには向いていません。まずそこを理解する。だから種まきには小さいサイズのジフィーセブンで充分。大きなサイズは刺し芽を発根させるのに便利!二種類のサイズを使い分けましょう!刺し芽ならソコソコの大きさの苗が作れます。

お風呂感覚の多めの水で戻すと一気にきれいに膨らむけど、ジフィーセブンの肥料分も溶けだしちゃいます。ここは時間がかかっても底面給水でじっくり戻して下さい。形は膨らんでから整えましょう。お湯を使うと気持ち早めに膨らみます(グロ子比)。

芥子粒みたいな種をまくときはスポイト一択です!乾いているうちにまく数の種をスタンバイしてそこに水を垂らしてスポイトで吸い込む。水ごとまけば一石二鳥ですよね。これに気が付いてから細かい種まきが本当に楽になりました。皆に広まって欲しい裏ワザです。

ハーブ類は種まきするよりも苗をかってきて刺し芽した方が効率的に株が増える品種が多いです。刺し芽は湿度と温度が高い梅雨時にやるのがベストなんですが、ラップ腹巻でより扱い易くなります。大きいサイズは挿し木にも充分使えます。盆栽やる人に教えてたら喜んでもらえました!

ジフィーセブンはピートモスなのですが、何かの加減で種とピートモスの間に空間ができることがあります。かぼちゃなどの大きな種にはちょっと注意が必要かも。そんな時底面給水に頼らず上から水やりすれば、水におされて種とジフィーセブンが密着します。

説明には20日分の肥料が含まれているとあるジフィーセブン。でも刺し芽の時などとてもそれでは足りません。2週間が過ぎたら薄い液肥をやりましょう。

抜いた時に結局ジフィーセブンと土が馴染まず根が張ってなかったな…なんてことありませんか?深く植え付けることによってジフィーセブンと土とが馴染みます。ここで失敗すると今までの苦労が水の泡!せっかくの苗を元気に育てましょう。ぜひYouTubeのイラストを参考にしてみて下さい。

グロ子
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