ジョウロのハスグチ詰まり対策

園芸用品

ちょっとこれマジですごくないですか?我ながら惚れ惚れ!このYouTubeは見ないと損だと思うわ~👀

ジョウロのハスグチ。絶対詰まる。

ジョウロのハスグチ、絶対詰まります。気を付けていても砂利やら枯葉が入り込みます。プロのビニールハウスを見学すると何がうらやましいって霧のような水やり設備です。同じことは無理でも真似したいポイントです。ジョーロのハスグチが詰まっていてはお話になりません。私はずっと蓮口だけを買い換えてました。イギリス製のジョーロを使っている時は日本製の蓮口が合わないので、時間とお金のかかりっぷりにイライラしながら蓮口を取り寄せていました。でもこの方法を思いついて良かった!

台所の生ゴミ用水切り袋

私のyoutubeから拾った写真ですがジョウロの給水口に台所の生ごみ用の水切り袋をセットするだけです。

ジョウロにもサイズや形はいろいろありますが、生ゴミの水切り袋も種類が多いので絶対合うものがあります。私はそれを小さなダブルクリップでとめています。

水切り袋の位置に工夫あり

YouTubeの中でも言ってますが、最初はゴミが入らなきゃ適当でいいか?って思っていたのです。でもいろいろ試すと使い心地が全く違う。液肥などを混ぜるときやゴミをキャッチする能力が違う。効果的な水切り袋の位置は下の図の③です。水切り袋は深く取り付けて下さい。

① NG!
② NG!
③ OK! これです!

これをやっておくと、溜めた雨水で水やりしてもハスグチは詰まりません。全く気にせず使って大丈夫です!

プラスチック製のジョーロ愛用者なら

ハスグチ一体型のプラスチック製のジョウロ、お安いのでよく見かけると思います。ハスグチが取り外せないジョウロにはこの方法をぜひ使って欲しいです。

でもプラスチック製のジョウロはあまりおススメしていません。ハスグチの問題ではなくて耐久性です。ジョウロは炎天下や雪の中、外に置いたままにすることが多いと思います。プラスチックは意外と温度の高低差と紫外線に弱い。私の経験ではかなり高価なジョウロであってもプラスチック製は老朽化が早くヒビが入りがちです。ブリキのジョウロは漏れるようになりますがプラスチック製は割れます。持った拍子にあっ!ってなりますのでびっくりしての怪我に注意。庭にはとっさに手をついたり転倒したりすると危険なものがいっぱいあります。ジョウロの中身も薬品散布中だったらまたやっかいです。もったいないようですが、プラスチック製のジョウロなら早め早めの買い替えをお勧めします。