ジフィーポットを使いこなそう🌱

プランターバッグ/狭小家庭菜園/野菜栽培
グロ子
グロ子

動画での説明はコチラ!
まずはざっとでいいのでご覧ください。

ジフィーポットってそのままポットごと定植できて便利なんですよー

ジフィーポットの売りはそのままポットごと植え付けが出来ること。ポリポットだとよっぽどガチガチに根が廻ってない限り、ポットから出した途端ホロホロと土が崩れて根が傷んでしまいます。定植する時にこれで失敗して種から育てた苗をダメにしてしまうことが多かった私にとって救世主のような園芸用品。百均などに類似品もありますが、苗育成が長期になると形にゆがみがでたりカビが生えたりしました。やはりサカタのタネのジフィーポットが一番信頼できると思います。

ジフィーポットにはスリット穴が!

ただ気を付けないといけないのはスリット穴からの土の流出!ここで土を流出させてしまうとジフィーポットのなかに空洞ができます。空洞をそのままに定植すると、ポットは土に還らずいつまでも空洞が残り、根の生長が止まってしまいます。

土の流出を極力避けるため、土を入れる前にジフィーポットに充分に水を吸わせます。

中に入れる土もあらかじめ湿らせておきます。乾いた土をいれて上から水をかけて湿らせるとそれだけでもう土が流れちゃいます。土もたっっぷり入れましょう。入れた量も目視して覚えておきましょう。

水やりも底面給水で。

上から水をかけるから下から土が抜けちゃうんですもんね!

定植時も忘れずスリットチェック!

土がスカスカになってたらお箸かなんかで土を足して押し込んで下さい。このチェック大事!

定植は必ずジフィーポット全体が土に埋まるように。ちょっと縁が地面から出ているだけで、乾燥していつまでもポットの形が残っています。ジフィーポットは土に還ってこそ意味があります。

この商品に出会うまでポリポットをたくさん使っていました。使用後に洗うのが大変だし、安いものだからとつい使い捨てにすると大量のプラごみになって罪悪感。いまは根の傷みやすい野菜はジフィーポットと決めてポリポットを使う量も減り、管理が楽になりました。自分のポリシーに合った使い方を見つけるとストレスがなくなりますよ!