肥料の無駄使いはやめよう!

コンポスト/プランターバッグ/野菜栽培
グロ子
グロ子

肥料って期待を込めてついつい多めに使いがち。けれどひと工夫すれば少量でもちゃんと効くんですよ!

緩効性肥料の進化が止まらない!

野菜や花を育てるための肥料って「元肥」と「追肥」。これを馬鹿正直に守ってきましたがもうやめる時が来たと思っています。YouTube見て下さいました?一年間効く緩効性肥料って!こんなもん植え付け毎に使ってたら過肥もええとこ。時代は変わっていたんですよ!

もともとコンポストに凝りだしてから土壌改良には力をいれていましたが、元肥の存在意義がイマイチわかりませんでした。ベースとなる肥料分は無いよりあった方がいいんだろう。けど即効性のある液肥の種類が増えて、早め早めの施肥って必要なんだろうかと思えてきたんです。土に有機成分が多いと葉物野菜などは肥料がなくても育つし、元気ないなと思ってからの液肥で充分なのでは。家庭菜園は土をプランターバッグやプランターで何度も使うので、やらなくてはいけないのは土のメンテナンス。そして今、家庭菜園用の固形緩効性肥料には有機成分やら土壌改良成分があることがセールスポイントとなっています。多肥が野菜の病気の原因になることも知られてきました。

現実と合ってない古い習慣はもうやめよう!

現在私の手持ちの緩効性肥料。数種類ありますが効き目は最短で120日。そして品種改良の進んだ野菜の育成機関は50日から90日が主流。こりゃ残留肥料が増えるわけです。全くもって肥料の無駄。YouTubeでも言っている通りもう植え付け時とか気にせず、緩効性肥料は土のメンテナンス剤として混ぜ込む月で管理するべきです。撒けないときは後倒しで。量も少なめで充分です。

液体肥料もまくタイミングで全然違う!

もうすでに過去の習慣となっているものもありました。最近の液肥は土が乾いた状態でやるってご存じでした?私は園芸教室でいきなり液肥をやらずに一旦普通の水で水やりしてからやりましょうって習いました。当時の園芸本やテキストなどにもいきなりの液肥は根を傷めるとかいてあります。いつの間に常識変わってたの…って思いました。液体肥料界ではとっくに革命は起きていたのです。

時流に乗った正しい使い方をしたら液肥の効くこと効くこと!もともと即効性があるし乾いた土にやると一晩で効果がでます。これならやりすぎがなくて無駄もない。液肥大好きです。液肥も今たくさんの新製品がでてきて試している最中です。結果がでたらYouTubeで発表するので是非見てくださいね!液肥は薄めでも充分効きます!