結ばないミニトマトの支柱立て

トマト/園芸用品/家庭菜園

プランターでのミニトマト栽培。私は後半グダグダになっちゃうんですよね。それなりの収穫量だからいいんだけど。ただいま試行錯誤して研究中です。

何故、プランターでのトマト栽培は後半グダグダになるのか?

え?グダグダになりませんか?私は絶対なります。台風過ぎたあたりから脇芽が出まくって「もうええか!」ってなりますよね。トマトは2mくらいまで伸びますが、プランター栽培で2mの支柱を立てている方はまずいないと思います。プランターでトマトを育てるなら安定させやすい一本仕立てがベストです。脇芽を増やしても落果が増え、ベランダ菜園では拾い集めるのも大変なはずです。

一本仕立てのトマトと支柱をなるべく結ばない

つる下ろし檻方式は脇芽は摘んだ一本仕立てのトマトを、支柱で作った檻の中で可能な限り結ばないで育てます。豆類のような茎の細い野菜では無理ですが茎がしっかりしたトマトなら檻の中でしなりながら自立してくれます。大きな葉がよい支えとなり風が吹いても動きません。どうしてもズルズル下がってくる時だけ支柱と結んで下さい。下の段からトマトの収穫が終わったら普通につる下ろしをします。水やり前の茎が柔らかい時にやると楽ちんです。肥料過多の太い茎や肥料不足の細い茎ではうまくいかないので、肥料が適正かどうかを見分ける指針にもなります。

プランターバッグの縁に立てる
上から見たらこんな感じ
徐々につる下ろし

支柱交換も簡単!

私はプランターバッグでトマトを育てるときには最初120㎝の支柱で育てて、途中から150㎝の支柱に変えます。つる下ろし檻方式なら最低限しか結んでいないので支柱交換も一瞬で終わります。わかりにくければYouTubeの動画を見てね!この方法なら撤収も楽ですよ。

120㎝の支柱
150㎝を追加で立てる
120㎝を抜く