レジ袋で簡単ビニールハウス

その他

温室や保温設備がなくてもプランターバッグにひと工夫すると冬でも野菜が育ちます。透明か半透明のレジ袋やビニール袋をご用意下さい。ビニールハウスもどきを作ります。これ、簡単ですがやるとやらないでは大違い!寒い季節でも家庭菜園を楽しみましょう。

洗濯ばさみで固定

レジ袋を被せて風で飛ばない程度に洗濯ばさみで挟みます。これだけ。ゴム紐で縛ったりテープで固定したり試行錯誤しましたがこれがベストと思います。手軽に中をチェックできます。ビニールを被せることで土が乾きにくくなりますが全く水やりが不要にはなりません。水やり忘れないでね!

密封する必要はありません。というか密封したら温度が上がりすぎてしまいます。

支柱で浮かせる

中の野菜の背が高い時は支柱を立てて袋を浮かせます。支柱は2本で充分だと思いますが、しっかりさせたいなら4本くらい。その分レジ袋は大きなものが必要になります。

大きなレジ袋は風を受けやすいので飛ばないように注意しましょう。 風除けのカバーが風で飛んでは意味がありません。しっかりととめてください。

通気性は確保

真冬であっても天気の良い日は意外と高温になります。密封したら苗が煮えてしまうので通気を全く遮断してはいけません。プランターバッグとレジ袋の間に空気の通り道を確保してください。

隙間あり OK!
隙間あり OK!
隙間なし NG!

気道を確保しつつ固定する。野菜も新鮮な空気は必要なのは人間と一緒です。
レジ袋活用についてはYouTubeでも動画をUPしています。ぜひご覧ください!