トマトの支柱は結ばない『つる下ろし檻方式🍅』で!

プランターバッグ/狭小家庭菜園/野菜栽培
グロ子
グロ子

【プランターでのトマト栽培後半グダグダ問題】は俺に任せろ!🍅

何故、プランターでのトマト栽培は後半グダグダになるのか?

え?グダグダになりませんか?台風過ぎたあたりから支柱と脇芽が絡まって「もうええか!」ってなりますよね。トマトは2mくらいまで伸びますが、プランター栽培で2mの支柱を立てている方はまずいないのではないでしょうか。プランターでトマトを育てるなら安定させやすい一本仕立てがベストです。脇芽を増やしても落果が増え、ベランダ菜園では拾い集めるのも大変なはずです。

支柱と一本仕立てのトマトを結ばない『つる下ろし檻方式』

つる下ろし檻方式は脇芽は摘んだ一本仕立てのトマトを、支柱で作った檻の中で結ばないで育てます。豆類のような茎の細い野菜では無理ですが茎がしっかりしたトマトなら檻の中でしなりながら自立してくれます。大きな葉がよい支えとなり風が吹いても動きません。下の段からトマトの収穫が終わったら普通につる下ろしをします。水やり前の茎が柔らかい時にやると楽ちんです。肥料過多の太い茎や肥料不足の細い茎ではうまくいかないので、肥料が適正かどうかを見分ける指針にもなります。

プランターバッグの縁に立てる
上から見たらこんな感じ
徐々につる下ろし
支柱交換も簡単!

私はプランターバッグでトマトを育てるときには最初120㎝の支柱で育てて、途中から150㎝の支柱に変えます。つる下ろし檻方式なら結んでいないので支柱交換も一瞬で終わります。わかりにくければYouTubeの動画を見てね!この方法なら撤収も楽ですよ。

120の支柱
そこに150の支柱を立てる
120の支柱を抜く